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志望動機を書くときにやりがちなミスとは?

履歴書

みんなが大学に行くから大学受験をするとか、就職をするのが嫌だから大学で青春を謳歌したいという人もいますが、それでは大学受験の志望動機としてふさわしくありません。大学を卒業した後に夢見ている目的やゴールをしっかり持つことによって、しっかりとした志望動機を書けるようになります。これといった目標もないまま大学に行っても、将来の自分を見出すことは出来ませんので、大学に行く前からはっきりさせておかなくてはならないからです。大学受験の為に志望動機は必要になりますが、自分の為にも志望動機が必要と考えておくようにし、はっきりさせる事によって、大学の4年間を無駄に過ごさずにすみますので、有意義な大学生活を送れるからです。

この大学のこの学部に行きたいというのは、何か理由があって決める事ですので、志望動機として明確に書いていくといいでしょう。例えば医学部を目指す学生は、医師になりたいという目的があって選ぶ事になりますが、なぜ医学部を目指しているのかも書いておくと明確になります。小さい頃病気をした時に治療をしてもらって感謝しているので、自分も医師になりたいとか、病気で苦しむ人を助けたいというのはアリがちですが、明確な理由といえます。ありがちな志望動機だとしても、それ以上に自分の描いている目標がある部分も記載してみる事です。しかしあまりにも多くの目標があるのはどこを目指しているのかわからなくなりますので、まとめていかなくてはなりません。

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