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書きたいことをチェックしてから志望動機を作ろう

ウーマン

履歴書で求められる志望動機の書き方のコツがいまいちつかめていない方は、先輩からのアドバイスを読んでみましょう。アドバイスを読むことで、志望動機が書きやすくなるはずです。

この話題の口コミ

書きたいことを箇条書きにした

大学への入試を控えて、志望動機を作らないといけなかったので、初めての取り組みではありましたが、自分で試行錯誤をしたうえで情報を纏めてみることにしました。いろいろと書きたいことを文章化してしまうと、かえって要領を得ない内容になってしまう恐れがありましたので、まず最初に行ったのが書きたいことを箇条書きに纏めることでした。箇条書きにすることで、何を相手に伝えたいのかがかなりはっきりしました。そして、箇条書きにした内容を最終的に文章化することにしました。この手順で進めてみると、とてもわかりやすくきちんとした志望動機の文章として纏めることができましたので良かったです。いきなり文章を書くのではなく箇条書きにしたのが正解でした。
[10代|男性]

例文を見すぎるのもよくないかも

入試に必要なものとして、志望動機がありました。これを自分で纏めなくてはいけませんでしたので、どうやって作っていくのが最も良い方法なのかを調べてみました。インターネットを使って志望動機の例文を確認してみたのですが、例文としてはかなりの量が記載されていました。ただ、あまり例文にとらわれすぎてしまうと、結果的に自分の志望動機ではなく、ありきたりの内容になってしまうことがわかりました。ですから、あまり例文を参考にしすぎてしまわないようにすることがとても重要だと感じました。自分の場合は、ある程度の例文をチェックしたうえで、あとは自分なりに纏めていきました。すると、だいぶ自分の考えもしっかりとかけて文章構成としても、よくなりました。
[10代|男性]